実技コンテストを通じて学んだこと

人生の悩みを救う学び

いつもありがとうございます。
あなたの人生に虹をかけるブログ『海岸の石』ばーそんです。



近頃何かとブログの話題にしている実技コンテストなのですが、挑戦を通じて学んだことが沢山ありました。

今回はその中から、3つの大きな学びをシェアさせていただきます。

皆さんにとって何かプラスになれば幸いです。

学びその① 「弱さ」を知る

一つ目は過去の記事でご紹介したことです。

日常業務では踏み入れないゾーンでしか学べない気付きでした。

この経験を自分の謙虚さ他者への共感につなげていきます。

学びその② 「人の上に立つ」ということ

二つ目は「上司のふるまい」についてです。

これは“良くも悪くも”です(笑)



先にネガティヴな方をお話します。

一言で表すと

部下を慮った声かけが如何に大切か

今回並々ならぬ想いで臨んだコンテスト。

何人かには上司にもその想いを話しました。

当日準優勝となり、気持ちが穏やかでない中

「残念やったけど、良かったやんけ」

・・・いやいや

想いを知っていながら、この声掛け

「良かったけど、残念やな」

前後を入れ替えるだけで全く違うのに

残念ながらその上司からは

「受賞者が出たから自分に箔がつくしそれでオッケー」

という本音が透けて見えました。

【工夫のないコミュニケーションは部下の士気を下げる】

反面教師的に、このことを学びました。



一方のポジティヴな学びは

マネージャーの「寄り添う姿」を学べたこと

です。

事前審査や当日の担当上司は、折にふれて真剣に対策を考え、悩みを共有し、結果に対しても悔しがってくださいました。

もうお一人の上司は、職場で顔を合わせるたびにコンテストの準備の進捗や、審査や本番前の声かけなど、私を気にかけてくださっているのが本当によく分かりました。

私は今はプレイヤーですが

将来マネージャーを目指す身として

「あぁ、マネジメントする立場のふるまいって、こうあるべきなんやな」

と、お二人の姿を見て思えました。

それほどにお二人の“寄り添う姿勢”は、部下の私にとって嬉しいものでした。



上司のふるまいを通して学んだ「人の上に立つとは」

この価値観は自分が上司になったとき、あるいは今すぐにでも家族や同僚、先輩後輩に対して、必ず役立てていきます。

学びその③ 「あたたかさ」

三つ目は二つ目の学びにも通じますが

「如何に周りの人に恵まれているか」です。



今回の準優勝という結果。

私の想いを知っている人が、まるで自分のことのように悔しがってくれたり

「準優勝でもすごい!」と心からお祝いしてくださったり

あるいは、色々と想いを書き込んでいたTwitterの投稿に「いいね」をくださったり、またあるいはそっと見守ってくださっていたフォロワーさんなど

「あぁ、あたたかいなぁ」

と感じることが、とてもたくさんありました。

共通する本質は、やはり

「寄り添ってくれているから」


です。

これだけ頂いたあたたかさを

私も周りの人たちに与えていけるようになりたい。

そのための価値観磨きは手を止めてはならないと思えました。

おわりに

3つの学びをシェアさせていただきましたが、いかがだったでしょうか。

全ての学びに共通するのは

コンフォートゾーンにいては感じられなかったこと

です。

挑戦するからこそ

自分が成長でき

そして

周りのあたたかさも知れる。

とてもとても貴重な経験でした。

この学びを必ず「他者貢献」に転換して、恩返しをしていきます。



本日もお読みくださりありがとうございました。