unnaturalがnatural -ACID ANDROID LIVE 2019 #2 20191103 F.A.D横浜-

趣味

いつもありがとうございます。
あなたの人生に虹をかけるブログ『海岸の石』ばーそんです。

・・・行ってきたで

半年ぶりのアシッドやで!!!!



・・・ということで(爆)

今回はACID ANDROIDのライヴレポートをお送りします!

テーマは

unnaturalがnatural

【なぜ、不自然が自然なのか】

を、できるだけシンプルに

項目ごとに

お話していきますのでどうぞお付き合いください。

曲について

ではまず、曲について

特に印象に残った曲を3曲ピックアップしてレポートします。

■unsaid

タイトルにも関しているのでまずはこの曲から

やっぱり、この曲がないと物足りない!

全然unnaturalじゃない、natural

ボヤっとした照明

淡々としたパフォーマンス

「これぞ!」の一曲はリズムと共に身体にしみていきました。

つい目を閉じてしまうんだ・・・

見ていたいのに

うっとりしてしまうんだ・・・

何とかなりませんかね^^;

■intertwine

これはもう、今回のライヴのハイライトでした。

すんげー良かった!!!

半年前に聴いたみょんみょんintertwine!

進化を遂げ今回も演奏されたそれは

acidの不自然から脱皮し、ACIDの自然に

ボーカル、ドラム、ギターそれぞれの音のバランスも最高でした!

■gravity wall

これは今まで「ギターの曲」だと思っていました。

・・・ん?こんなドラムやったっけ??

『見失う・・・』のところで、あんなに

ズーン!!ズーン!!

ってドラム響かせていたでしょうか。

ライヴだからこそ感じられる、感覚の齟齬、不自然さ

「あぁ、これが生の音、自然なんやな」

と思えました。

パフォーマンス全般について

次にパフォーマンスについてですが

聴きなれた曲たちの中に垣間見える攻めの姿勢

言うまでもなく、終盤の畳みかけ・・・

サプライズ曲こそないけれど

その曲群たちの中で、めいっぱいイジワルしてくる

このノイズが、ACID ANDROIDのセオリー!

安心感と違和感の混在に当惑させられるフロア

この空気こそACIDのライヴでした。

「環境」について

最後は私事になるのですが2点、お話しさせていただきます。

■横浜に参加できたこと

本来、仕事の実技コンテストで本社大会まで進んでいたら

今回の横浜遠征はあり得ませんでした。

本来思い描いていた未来とは違う、不自然な11月3日

しかし

本当にライヴに行けて、良かった

・家族の理解
・フォロワーさんがチケットを譲ってくれたこと

これらがなくてもあり得なかったこと

自然に訪れてくれた11月3日

この有難さに心から感謝したいです。

■音から言葉へ

今回のライヴでもう一つ大きかったことが

【歌詞を少し覚えたこと】

でした。

きっかけはこれもフォロワーさん

いつも歌詞にそった緻密なレポを書いておられたので

「特に英語歌詞、オレってあんまし知らんまま何んとなく聴いてるよな・・・」

「歌詞について理解したら、もっとACIDの世界を知れるんとちゃうやろか」

こんなふうに影響を受けて、少しですが、行きの新幹線で歌詞を学びました。

「へぇ!こんなこと歌ってるんや!」

という気付きがいくつもあって

しかもライヴでも演奏してくれて

適当に合いの手入れていた曲も、今回はしっかり歌えました。

これも、フォロワーさんに本当に感謝したいし

音から言葉へ変わっていく曲たちを、少しずつ自然にしていきたい

そう思えました。

おわりに

なんて真面目でつまらないレポや!!!!

と、書いていて思うw

最後にもう一つだけ書いておくと

ツアーの一発目から盛り上がり、完成度が不自然

つまりですね・・・

一発目からこれは、ヤバいぞ!!!

あとの3公演も

エグいことになる気しかしません!

この不自然さ、つまり違和感、そわそわした感覚・・・

unsaid(何とも言えない)です!

心して、残りの公演に臨みましょう・・・



最後になりましたが、当日交流してくださった皆さん、ありがとうございました!

それではまた



本日もお読みくださりありがとうございました。